アンモナイト の意味 | Babel Free
[ã̠mːo̞na̠ito̞]定義
軟体動物門頭足綱アンモナイト亜綱に属する軟体動物の総称。ただし、分類には異論が多い。デボン紀から白亜紀にかけて繁栄した。オウムガイの近縁種で海生。平面的に巻いた殻を有し、直径2センチメートルから2メートルを超えるものまで多種多様。世界各地で化石が出土しており、日本では北海道での出土数が特に多い。地質学研究の場では、示準化石として扱われる。観賞用に販売される化石も多く、中でも光沢を放つ化石(アンモライト)は、しばしば宝石として珍重される。アンモン貝。菊石類。
等価語
例文
“大昔から海を外敵から守っている、アンモナイトの戦士。”
An ammonite knight who has defended the sea from invaders since time immemorial.
CEFRレベル
B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
Know this word better than we do? Language is a living thing — help us keep it growing. Collaborate with Babel Free