まさか の意味 | Babel Free
/[ma̠sa̠ka̠]/定義
- (打消しや反語の表現を伴って)どう考えてもその可能性が有りそうには思われないさま、思われなかったさま。
- 可能性がありそうには思われないさま、いくら何でも。
- 可能性がありそうには思われないが、あるいは実際に起きているかもしれないと疑うさま。ひょっとして。
- (「〜とは思わなかった」などの形で)可能性がありそうには思われなかったが、実際に発生してしまったというニュアンス。いくら何でも。
- (打消しや反語の表現を伴って)どうしてもそのようなことができそうには思われないさま。いくら何でも。とても。
- (感動詞的に)ありえない。信じられない。
例文
“まさか事故に遭うとは思ってもいませんでした。”
Never in my wildest dreams would I have imagined that I would be in an accident.
“まさか経営破綻などするはずがない。”
“まさか経営破綻したんじゃないだろうな。”
“まさか経営破綻するとは”
“まさかそんなことは言えない。”
“経営破綻? まさかね。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。