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ふし の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2

定義

  1. ヌルデにアブラムシが寄生した時にできるこぶ。(秋の季語)
  2. 竹の茎にある膨れた部分。
  3. しば。
  4. マメ科の蔓植物。春に房状の花を咲かせ、また茎は工芸品の材料となる。(花は春の季語, 実は秋の季語)
  5. 富士山の略。
  6. 板に残る枝のあと。
  7. 日本各地でその地方の名山とされる山(一般にいわゆる成層火山の形状であるもの)に接尾語的に用いられる。
  8. 関節。
  9. 区切り。節目。
  10. おり。機会。
  11. そのように見受けられる様子。疑いを持たれるような痕跡。
  12. 和楽の旋律。
  13. 文や詩などを読むときの抑揚。
  14. ゆでた魚肉を燻蒸した食品。さらに天日干しや黴つけの工程を加えることもある。
  15. 定常波で、振動していない部分。

例文

“異名:さのかたのはな、むらさきぐさ、まつみぐさ、ふたきぐさ、まつなぐさ”
“田子の浦ゆ 打ち出て見れば真白にぞ 富士の高嶺に雪は降りける”
“津軽富士”
“鰹節。なまり節。削り節。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

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