ふし の意味 | Babel Free
定義
- ヌルデにアブラムシが寄生した時にできるこぶ。(秋の季語)
- 竹の茎にある膨れた部分。
- しば。
- マメ科の蔓植物。春に房状の花を咲かせ、また茎は工芸品の材料となる。(花は春の季語, 実は秋の季語)
- 富士山の略。
- 板に残る枝のあと。
- 日本各地でその地方の名山とされる山(一般にいわゆる成層火山の形状であるもの)に接尾語的に用いられる。
- 関節。
- 区切り。節目。
- おり。機会。
- そのように見受けられる様子。疑いを持たれるような痕跡。
- 和楽の旋律。
- 文や詩などを読むときの抑揚。
- ゆでた魚肉を燻蒸した食品。さらに天日干しや黴つけの工程を加えることもある。
- 定常波で、振動していない部分。
例文
“異名:さのかたのはな、むらさきぐさ、まつみぐさ、ふたきぐさ、まつなぐさ”
“田子の浦ゆ 打ち出て見れば真白にぞ 富士の高嶺に雪は降りける”
“津軽富士”
“鰹節。なまり節。削り節。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。