ひとごと の意味 | Babel Free
[çito̞ko̞to̞]定義
- 他人の言う言葉、世人の言う言葉、世評。
- 他人に関すること、余所に関すること、余所事。自分とは無関係なこと。
- ひとつのことば。同じ一種類の言葉。
- 他に形容のしようがないこと。まさにそうであること。
- ちょっとしたことば。短いコメントや挨拶。
例文
“娘は養母を軽蔑すること限りもなく、ひとごとながら、先の危なさが思ひやられて頼りない有様で、はじめから娘は家出するやうに出来てゐた。”
“お礼の言葉が短かすぎて君はたいへん不満のようですが、お礼には、誠実な「ありがとう」の一言で充分だと思う。”
“私は、もう此の女とは一言も口をきくまいと思いました。”
“今の芦屋とはちがうから、何処の家にも、猛犬がいた。これが、がんがん吠える中を、訪ねて行ったが/「神戸の家にいなけりゃ多分、友人の宅にいるでしょう」/「友人の家は?」/「何処そこ」/それから、神戸の家へ行くと/「わかりません」/の一言だ。”
“この日のプレーは圧巻の一言だった。”
“余が友徳富猪一郎君さきに『将来の日本』と称する一冊子を編著し、これを余に贈り、あわせて余の一言を求めらる。”
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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