ひとさしゆび の意味 | Babel Free
/[çi̥to̞sa̠ɕijɯ̟ᵝbʲi]/定義
- 人間の手の指のうち、親指の隣にある指。
- 人間の足の指のうち、親指の隣にある指。(語義の類似性から臨時的・代用的に用いることがある。)
例文
“いいえ、床にこそはついていたが、はいってきたのをちゃんと知っていながら、相手の野郎がとても怪力なんで、どうもこうもしようのねえうちに、そろいもそろってふたりとも、左手の親指と人差し指を二本切りとられちまったというんだから、ちっとばかりおかしいじゃござんせんか。”