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ひとえ の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[çito̞e̞]/

定義

  1. 花びらが単弁であること。
  2. そのものしかないこと。
  3. ひとえもの、に同じ。
  4. ひとえぎぬ。
    abbreviation
  5. 一重瞼。
    abbreviation, slang

例文

“差は紙一重である。”
“そこで、栞(しをり)代りに、名刺を本の間へはさんで、それを籐椅子の上に置くと、先生は、落着かない容子(ようす)で、銘仙の単衣(ひとへ)の前を直しながら、ちよいと又、鼻の先の岐阜提灯へ眼をやつた。”
“びっくりして見上げましたら、それは古い白縞(しろじま)の単物(ひとえ)に、へんな簑(みの)のようなものを着た、顔の骨ばって赤い男で、向うも愕(おどろ)いたように亮二を見おろしていました。”
“単(ひとえ)の着物を羽織りたい / ま夏の時季が訪れた / けれども私の白い単は / 恰(あたか)も乞食の着物の様によごれている”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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