はな の意味 | Babel Free
[ha̠na̠]定義
- 草や木の一部で、美しく人目を引くところ。
- 《生物》動物の呼吸器の一つ。においをかぐ器官。
- 《概念》ある一連の出来事の始め、始まり、最初。
- 美しく人目を引くところのある草。
- 《生物》鼻の穴(の内側)。
- 《植物》種子植物が成長し、茎の先や枝につける生殖器官。
- 《生物》鼻から垂れ出る液。鼻水、はなじる。
- 《雅語》桜の花。〔平安時代特に古今集以降、桜の花を単に花と呼ぶようになった。なお、それ以前は、梅がこの位置付けにあった。〕
- 《生物》鼻水が乾燥して固まったもの。鼻くそ。
- 何かの一部で、美しく人目を引くもの。
- 《近世語》俺。〔主に男性が自分を指して言う。〕
- 美しかったり盛りであったりして、人目を引く状態。
- 《地名》海などに向かって細く突き出した部分。
- 優れているもの。一見して優れていることがわかるもの〔華を用いることが多い。〕。
等価語
例文
“花が咲く。”
“花に水をやる。”
“稲の花は小さく目立たない。”
“花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに”
“彼女は職場の花だ。”
“今が人生の花だ。”
“花の都”
“あの女優には華がある。”
“【文例】象は鼻が長い。”
“【文例】鼻をかむ。”
“【文例】鼻に黙って何してるんだ。”
“【文例】長崎鼻。”
“【文例】端からそのつもりだった。”
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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