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はしくれ の意味 | Babel Free

名詞 CEFR B1
[ha̠ɕi̥kɯ̟ɾe̞]

定義

  1. ものごとの一部分。
  2. 木などの物体の端が切り落とされてできる小さな部分。
  3. 大した存在ではないが、同じ分類に属する者。

等価語

例文

“頭の鈍い人たちは、申し立つべき希望の端くれさえ持ち合わしてはいなかったし、才覚のある人たちは、めったなことはけっして口にしなかった。”
“また、駅馬車の奥に頭を下にして寝そべりながら、鼻唄のいろんな端くれを不意に歌い出す馬車屋をも、彼はよく呼びかけた。”
“南の島には松の木はないはずだから、これは国の近くの浜から来たものだろうなどといい、かたみに松木の膚を撫でてなつかしみ、朝ごと入江に出て、国の木々の端くれを探しだすのをたのしみにするようになった。”
“私は手紙をかく事を好んでいたのですぐ乱暴な字でノートの端くれに返事をかいた。”
“僕のところへ来る客は、自分もまあこれでも、小説家の端くれなので、小説家が多くならなければならぬ筈なのに、画家や音楽家の来訪はあっても、小説家は少かった。”
“「どんなわけがあるにしても、こうなっては見殺しには出来ない、――俺も男の端くれだ、及ばずながら相談にも乗ってやろう、まず訳を話せ」”
“数学者のはしくれである私が、論理の力を疑うようになったのです。”

Here I was, a nothing mathematician who had ended up questioning the value of logic!

“あたしだってかあさんのむすめです。魔女のはしくれです。”

CEFRレベル

B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
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関連項目

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