ちり の意味 | Babel Free
/[t͡ɕiɾʲi]/定義
- 粉末状の土砂などの飛び散ったもの。ほこり。
- 刀剣の名所。刀身の棟と樋との間。
- 散ること。また、散るもの。
- 南アメリカ南西部にある国。正式名称はチリ共和国。首都はサンティアゴ。
- 唐辛子。
- ごみ。あくた。
- 三味線の口符。三の糸を押さえて弾き、またすくう音。「チ」は三を押さえる音、「リ」はすくう音。
- 二つの材が不揃いであるとき、その突出し、あるいは引っ込んでいる部分。
- よごれ。けがれ。また、汚点。
- 鍋料理の一種。魚肉・貝・野菜・豆腐などを湯で煮て二杯酢・三杯酢・醤油などをつけて食べる。鯛ちり・鱈ちり・河豚ちり(鉄ちり)などがある。ちり鍋。
- 上製本で、表紙が中身の用紙に比べて幅広になっている部分。
- 仏家において、世俗の人事を厭いていう語。俗塵。
- 極めてわずかな物事。いささか。つゆ。つゆほど。
- さわぎ。みだれ。
- 値打ちのないもの。取るに足らないもの。
- 先人のなした業績。遺業。
- 残り物。お流れ。
- 舷の真艫の後端に飾りとして付ける板。「千里」「知利」に作る。
例文
“チリソース”
“その屋根にはうっすら塵がたまっていた。”
“あの強い烈しい底力、それはもうこの家には、どの隅にも塵ほども残っていない。”
“風のうへにありかさだめぬ塵の身はゆくへも知らずなりぬべらなり”
“あはれ昔へありきてふ 人麿こそはうれしけれ 身はしもながら言の葉を あまつ空まで聞えあげ 末の世までのあととなし 今も仰せの下れるは 塵に継げとや”
“安之比奇能 山下比可流 毛美知葉能 知里能麻河比波 計布仁聞安流香母”
“此夕 零来雨者 男星之 早滂船之 賀伊乃散鴨”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。