だす の意味 | Babel Free
/[da̠sɨᵝ]/定義
- (原義)中から外へ移す。
- (方言、大阪など)丁寧な断定を表す。
- つけくわえる。量を多くする。少なくなってしまったものに補充する。追加する。
- 中から目に付く所へ移す。相手に渡す。
- (算数)加算する。加算記号+の読み方。
- 表出する。
- 言う。言及する。
- 基準となる位置から離す。手から離れさせる。
- (子弟などを支援して学校などから)卒業させる。学校教育を受けさせる。
- 提出する。
- 提供する。
- 書籍等を出版する。
- 金銭的な負担をする。出捐する、出資する。
- 店舗を開業する。また営業する。
- 応対させる。
- 勢いを加える。
- 【排す】押し退ける。
例文
“部屋から出す。”
“水を排す。”
“机の上に教科書とノートを出して。”
“金を出せ。”
“声を出す。”
“もっと自分らしさを出した方がいい。”
“名前を出す。”
“手紙を出す。”
“彼女は独り身で子供二人を大学まで出した。”
“届出は月末までに出してください。”
“あのレストランは良い食事を出す。”
“こら、そう騒がんで責任者を出せというのが分らんか!(宮本百合子 『共同耕作』)”
“電話に出す。”
“スピードを出す。”
“女を容れても男を排す制度。”
“これなんぼだっか。 ―2個で200円だっせ。”
“1足す1は2。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。