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定義
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死や危機を脱する。
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被害や災害を受けずに済む。
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労力や手間が省ける。恩恵を受ける。役に立つ。
例文
“「――今はじめてわかりました。あなたにはわかるでしょう、わたしがおそれていたのは死ぬことではなくて、助かることだったということを、――長いあいだわたしには助かるという自信があったので死ぬ工夫がつかなかったのです」”
“「日本海なら、船がたくさん通るだろう。墜落しても大丈夫助かる」”
“もし岩崎邸へ火が廻ろうものならば、せっかく残った本郷の残部も助かるまい。”
“其時不思議や池の水、忽ち条々と噴き上がり、焔に向かって降りかかったので、さしもの劫火も瞬間に其勢力を失って、無事に館は助かった。”
“代助ばかりではない、従来からいる婆さんも門野の御蔭でこの頃は大変助かる様になった。”
“実にカンタンであるから米食とアズキ食と一日交代にやったら、生命に別状もなく、アズキの日は手間が省けて助かるだろうというコンタンなのである。――坂口安吾 (1951年). “図書カード:我が人生観”
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