たら の意味 | Babel Free
/[ta̠ɾa̠]/定義
- 「たら」が、ガ・ナ・バ・マ行五段活用の動詞に付いた場合の変化。
- (接続助詞)仮定を表す。やや口語的。
- (係助詞)取り立てて説明を加える。って。
- (副助詞)おおよそこういったものというニュアンスを表す。とか。
- (接続助詞)確定条件を表す。した以上は。したからには。しては。
- (係助詞)繰り返しにより強調する。
- (接続助詞)したところ。したときに。すると。
- (終助詞)面白い、困る、などのニュアンスを表す。
- (終助詞)軽い命令や提案を表す。
- (終助詞)早くしてほしいといったニュアンスを表す。ってば。
- (終助詞)願望を表す。「したらいい」の略。
- (終助詞)強調する。
- (終助詞)反実仮想や後悔の気持ちなどを表す。「したらよかった」の略。
例文
“雨が降ったら、明日の試合は中止になります。”
“行きたかったら行くべきです。”
“人により会話でたらばが用いられることがある。”
“そうと決まったらすぐに出かけよう。”
“こんなにも人がいたら前が見えない。”
“街へ出かけたら、昔の同級生を見かけた。”
“誰かと思ったら、昔の同級生だった。”
“そろそろお帰りになったら?”
“これからもこの調子でやっていけたらと思います。”
“高すぎて買えない。もっと安かったらな。”
“あのとき余計なことを言わなかったら、と思うがもう遅い。”
“お父さんったら面白いの。”
“通勤ラッシュの混雑ぶりったらない。”
“やめろったらやめろ。”
“ほんとにこの人たちったら。”
“ねえねえ、お父さんったら。”
“いい加減にしろったら。”
“なんたらかんたらと長話をする。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。