たらふく の意味 | Babel Free
/[ta̠ɾa̠ɸɯ̟ᵝkɯ̟ᵝ]/定義
満腹になるまで。そのくらいの分量。
例文
“ラン子はそのお酒をたらふく勧められて、真赤に酔っぱらってしまった。”
“住職は一杯も飲まなかったが、二人は鱈腹に飲んで食った。”
“たとえば自分のお給料が30万円だけど、会社に何千万、何億円という金額が入ってくると、「ちょっと借りたっていいじゃない」「あとで返せばいい」という悪魔のささやきが聞こえてくることもあるようです。法的にも倫理的にももちろん許されませんが、お腹が空いているときに目の前にたらふくのご馳走があるとつい手を出してしまいたい衝動にかられるのと同じです。”