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さらす の意味 | Babel Free

動詞 CEFR C2
[sa̠ɾa̠sɨᵝ]

定義

  1. 日光や風雨の当たる状態にしておく。
  2. 「する」に批判的・侮蔑的な心情を含める言い方。しやがる。
  3. 日干しする。
  4. 動詞の連用形に付いて、相手の行為に対する批判・侮蔑を表す語。~やがる。
  5. 野菜などの食品を水に浸して、灰汁や臭み、辛みを抜く。
  6. 水や薬品を使って、布などを白くする。漂白する
  7. 人々が見ることのできる状態にしておく。
  8. 斬首された罪人の生首を、人々が見ることのできる状態にしておく。獄門に懸ける。晒し首にする。梟首する。
  9. 危険な状況に身を置く。
  10. (「目をさらす」の形で)注意深く見る。

例文

“そこには、風雨にさらされて字の読めなくなった禁札が建っていた。”
“明日の戦いには、主従挙って鋒鏑に血を注ぎ、城下に尸を晒すばかりじゃ。”
“干し場は二階のバルコニーにあった。薩摩芋をごく柔くふかし、皮をむき、半センチぐらいの厚さに切り、簾の上に並べて、太陽の光に数日間曝すのである。”
“私は日の光に曝された蒲団の上で、本などを読んだ。”
“まず熊掌を温水でよく洗い、次に熱湯で湯がいて表皮を剥ぎ、これを流水にさらすこと三昼夜。”
“亜硫酸は物を晒す力のある薬品でありまして”
“その頃神田明神前の坂を降りた曲角に、鉤なりに縁台を出して、古本を曝している店があった。”
“「私は嫌ですわ。大勢の前に恥をさらしたくはありません。」”
“一日生き延びれば、生き延びただけ、あさはかな醜態をさらすだけだ。”
“彼は、どうにかして死にたくなかった。まして、殺された後に、自分の首が獄門台に晒されることを考えると、どんなことをしても死を免がれたかった。”
“もっと、身体を危険に晒して勇ましく戦わなければならぬと思った。”
“大そう努力勉強家で、軍書に仏書に聖賢の書に目をさらし、常住座臥怠るところがない。”
“「なにをさらす、この無法者」”
“「愚図愚図云わんと、早う、隠れさらせ」”

CEFRレベル

C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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関連項目

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