さる の意味 | Babel Free
/[sa̠ɾɯ̟]/定義
- 竹や針金、プラスチックなどを編んで作った、丸くくぼんだ器。
- 哺乳綱・サル目に属する霊長類の総称である猿の学術的表記。
- 過ぎた。先の。
- 特定の対象を漠然と指す。
- 哺乳類・霊長類の動物。日本語では一般にニホンザルを指す。
- 干支の9番目。猿を当てる。
- 取り決めに、抜け穴が多いこと。
- それなりの、相応の。たいした。
-
他人を嘲る語。顔が語義1.に似ている、性欲が強い、山里に住む田舎者、といった含意がある。 slang
- 方位の一つ。方位角240度。
- 酒に強い人。
- 豊臣秀吉の俗称。織田信長がこう呼んだことに由来する。
例文
“去る十月二十日にはパーティーが行われた。”
“然るお方が参られて言うには…”
“敵もさるもの。”
“画家の機知もさることながら、このミトスの中にはかなり深い意味で、芸術現象の本質的なる構造をあらわにしていると思う。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。