こと の意味 | Babel Free
/[ko̞to̞]/定義
- (主として複合語で)ことば
- 弦が並べられている楽器。
- 差異。別個。同一ではない状態。他と区別されている状態。
- ある一時期におこる、まとまったひとつらなりの動き。ことがら。できごと。
- (もっとも一般的には)箏。
- 動詞に付いて、行為をあらわす体言を作る。
- 形容詞などに付いて、性状をあらわす体言を作る。
- 関連する案件、できごと、事情、状況。
- 事実。実際に起きた、あるいは起きているできごと。
- (「のこと」「のことだ」などの形で)時を表す。
- 事業、作業、行動など。
- 戦争、あらそいなど。
- (婉曲)性交、犯罪など。
- おおごと。一大事。厄介事。
- (…ことがある/ない) 過去の経験を表す。
- (…ことがある/ない) 起こり得るできごと、可能性などを表す。
- …についての話。…の意味。…という事情。
- (…のこと) 思考、知識、好き嫌い、動作などの対象として示す。
- 指摘や主張の趣旨を表す。
- (…とのこと、…ということ) …そうだ。伝聞を表す。
- 通称と正式な名前を続いて言うときに間に入れる語。すなわち。
- 軽い命令、適切性などを表す。
- (打消しを伴い)必要性などを表す。
- (ことにする、ことになる、など)意志や未来、必然など表す。
- (ことにする、ことになる、など)意志による措定や、規則などによる同定などを表す。
- (こととする、ことにしている、ことになっている、など)習慣や、しくみ、制度などを表す。
- 詠嘆を表す。
- (…こと…こと、…ことといったら、…ことといったらない、など) とても…だ。強調を表す。
- (…こと、…ことで、…ことだ、…ことだから、…ことだし、など) 接続助詞的に、当然に想定される事情や理由などを表す。
- (…ことに、…ことには) 文修飾副詞的な機能を表す。
- (…ないことには、…しないことには…しない)…なければ…しない、…してはじめて…する。
- (口語)否定文中で、用言の連体形に付いて、動詞は未然形、他は連用形に相当する語句を形成する。
例文
“昔の事。”
Past things.
“些細な事だ。”
It is a trivial matter.
“いやしくもなすに足る事なら立派にやるだけの価値がある。”
If a thing is worth doing at all, it is worth doing well.
“お前のことが好きだ。”
I love you. (masculine speech)
“そんなことじゃない。”
“そんなことはない。”
“ある程度まで私はあなたの言うことに賛成です。”
I agree with what you say to some extent.
“考えること5分”
The act of thinking five minutes
“京都に行ったことが有りますか。”
Have you ever been to Kyoto?
“彼は学校に遅刻することが有る。”
He is sometimes late for school.
“大変なことが起こった。”
A terrible accident occurred.
“慌てて事を運ぶとミスをしますよ。”
You make mistakes if you do things in a hurry.
“○○は各自持参のこと。”
Each brings their own X.
“○○は正しく使用すること。”
X is to be used properly.
“○○は存在しないとのこと”
X is said to not exist.
“明日は晴れるとのことだ。”
Apparently the weather will be fine tomorrow.
“こんまりこと近藤麻理恵”
Marie Kondo, also known as KonMari
“ことここに至ってはやむを得ない。”
“こと古美術に関しては該博な知識を持っている。”
“ことがことだけに心配だ。”
“落ち込んでいる人に何か元気が出るようなことをしてあげたい。”
“いつも話の種になることを探している。”
“言うこととすることが違う人。”
“やることがえげつない。”
“楽しいこと。静かなこと。確実なこと。当然のこと。”
“非効率なことはなはだしい。”
“そんなことはありません。”
“そんなことではいけません。”
“たいしたことはない。”
“都会ではもちろんのこと、地方でもよく見かけるようになった。”
“そのことで話がある。”
“阿鼻叫喚とはまさにこのことかと思った。”
“父とのことでは誤解もありました。”
“泉鏡花先生のこと”
“私ことこのたび転勤を命ぜられ名古屋支社に着任いたしました。”
“その人がもう日本にいないことはご存知ですか。”
“絵を見て特に感動することもなかった。”
“待つこと五時間、ようやく救助された。”
“ところがその次の日のことだ。あの畜産の担任が、助手を連れて又やって来た。”
“ことにあたる。”
“ことを行う。”
“ことを構える。”
“ことに及ぶ。”
“これはことだな。”
“アメリカに行ったことがあります。”
“私は電車に傘を忘れることがよくある。”
“X線検査で腫瘍が判明することもある。”
“「すごく高いビルが中東にあるでしょ?」「ブルジュ・ハリファのこと?」”
“「積ん読って何?」「本を買ってきても読まないで放置することだよ」”
“「打てば響く」というのは山田くんのことだね。”
“警察がここにいるということは、事件か事故でもあったのだろう。”
“「結局あいつが嘘をついていたってことか」「そういうことだ」”
“君のことが好きだ。”
“仕事のことばかり考えている。”
“私のことをばかにしてるんだから。”
“ぼくのこと、なぐったな。”
“きついことを言ってしまった。”
“入試改革の背景には利権があるというようなことが書いてあった。”
“議員からお話したいことがあるとのことです。”
“結局会えなかったということだ。”
“火付盗賊改方、鬼平こと長谷川平蔵。”
“宿題を忘れた者は立つこと。”
“困った時は早めに相談することだな。”
“遅刻した者を待つことはない。”
“プールで泳ぐことにしよう。”
“出かけることにしよう。”
“暴風雨の場合は中止されることになります。”
“見なかったことにしてやるから早く行け。”
“数値を指定してもしなくても結果は同じことになる。”
“あらかじめ警察に届け出ることとする。”
“毎日ジョギングすることにしている。”
“かの国では、厳然たる歴史的事実の多くが実際にはなかったことになっている。”
“どれほどうれしかったことだろう。”
“まあ実に呆れたことだ。”
“仲のよろしいことで。”
“まったく何をやっていることやら。”
“どれだけ心配させられたことか。”
“その恰好のおかしいことおかしいこと。”
“あいつのことだ、今日も遅れて来るだろう。”
“お腹も空いたことだし、レストランにでも行きましょうか。”
“困ったことに彼はまだ未成年だ。”
“関係者の言うことには、近く企業合併があるらしい。”
“それは見てみないことには何とも言えない。”
“ドライバーがないことにはネジも外せない。”
“最近仕事が辛いことはないか。”
“寒いことない?”
“どうもうまいこと行かないな。”
“接客の仕事ってけっこう疲れることない?”
“雰囲気を異にする”
“幽明界を異にする”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。