こよみ の意味 | Babel Free
/[ko̞jo̞mʲi]/定義
- 時間の流れを年・月・週・日といった単位に当てはめて数えるように体系付けたもの。
- その構成の方法論や、それを記載した暦書・暦表。カレンダー。
- さらに、そこで配当された各日ごとに、月齢、天体の出没の時刻、潮汐の時刻などの予測値を記したり、曜日、行事、吉凶を記したもの。
- 転じて時間の経過、日数。
- 年齢の婉曲表現。
例文
“暦の上では、きょうが立秋というのであるが、三日ほど降りつづいて晴れた後は、さらにカンカン天気が毎日つづいて、日向へ出たらば焦げてしまいそうな暑さである。”
“私はあるところで「こよみ」を見せてほしいといった。すると「こよみ」とはあなたらしくもない。運勢でも調べるのですかと問われた。来月の某日が何曜日になるかを見たいのだと答えると、それならば「カレンダー」で間に合うでしょうというのである。”
“幸福な、そして豪華な生活に、私たちは暦を忘れて遊び廻った。が、このような生活もいつしか飽きを覚える時が来た。勘定してみると、丁度三ヶ月の月日が経っていた。”
“見たところはせいぜい十七、八のあどけない若粧りであるが、彼女がまことの暦は二十歳をもう二つも越えていた。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。