かぎ の意味 | Babel Free
/[ka̠kʲi]/定義
- 門扉等を閉鎖するのに用いる仕掛け(錠前)の穴に差し込むなどして、開閉するのに用いる道具。キー。
- 物を掛けたり、とめたりするのに用いる先が曲がった器具。
- カキノキ科の落葉高木。雌雄同株。東アジアの固有種で、果実の生産量の大半を中国産が占める。果実は熟すと橙色になる。甘柿と渋柿があり、一般的に前者は生食され、後者は干し柿にして食される。材は家具用や建築用に使われる。学名: Diospyros kaki。花は夏の、実は秋の季語。
- ウグイスガイ目イタボガキ科に属する二枚貝の総称あるいはカキ目もしくはカキ上科に属する種の総称。貝殻は右殻よりも左殻の方が膨らんでおり、左殻で海中の岩石などに着生する。世界各地の浅瀬に広く分布し、養殖も盛ん。日本では、広島県と宮城県での水揚げ量が多い。マガキ、イワガキなどの大型種が食用に供され、生食は欧米でも好まれる。殻は肥料、飼料、胡粉、生薬の原料となる。牡蠣。冬の季語。
- 家の周囲や庭などを囲い、あるいは仕切るもの。垣根。
- 柿の学術的表記。
- 門扉等を閉鎖するのに用いる仕掛け、錠。錠前。
- 1. のように曲がった形状。
-
柿色。 abbreviation
- 牡蠣の学術的表記。
- 暗号化や復号の際に使われる、暗号アルゴリズムの手順を制御するデータのこと。
- 1. に長い柄のついた道具。武器、手術用器具、漁具など。
- 柿衣。また、これを着用していたことから、酒屋の丁稚の別称。
- パズル、事件などを解くためのヒントとなったり、事象を理解したりするのに重要な手がかりとなる言葉や事実、人物のこと。キーワード。キーポイント。キーパーソン。
- かぎかっこのこと。
- 漢字の部首の一つ。亅部。はねぼう。
- 漢字の筆画の一つ。
- 和文通話表で「ゑ」を表す。「かぎのあるヱ」と送られる。
翻訳
Español
llave
例文
“柿の花きのふ散りしは黄ばみ見ゆ”
“かきのから藻にすむ虫のやどりかな”
“鍵をかける/鍵がかかる”
“自在鉤”
“鉤鼻。鉤十字”
CEFRレベル
A1
入門
この単語はCEFR A1語彙に含まれます——入門レベル。
この単語はCEFR A1語彙に含まれます——入門レベル。