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うそぶく の意味 | Babel Free

動詞 CEFR B1

定義

  1. しらないふりをする。そらとぼける。
  2. 強気で大きなことを言う。威勢のいいことを言う。豪語する。大言壮語する。
  3. おかしなことを口にする。いい加減なことを言う。
  4. 猛獣がほえる。鳥が鳴く。音を鳴らす。
  5. 口をすぼめて息を出す。口笛を吹く
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  6. 詩歌を口ずさむ。
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  7. 忍び歩きをする。身分の高い人が、人目を避けて外出する。(参考:『角川古語大辞典』)
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例文

“その後、企業側が驚いたことに、カラハミ大公は心変わりして、鉱山をロシア会社の抵当に入れてしまった。企業側が採掘権に現金を支払ったと抗議したが無駄だった。金など受け取ってないと、カラハミ大公は平然とうそぶく。”
“このごろ田の中で、からからからからと歯切れよく鳴く声が、ときに盛んに、ときに烈しく聞える。ある者はたにしだと言って、たにしの声を知ることに鼻うごめかし通がる。なに、あれは蛙だと、うそぶく。”
“またうつらうつら仮睡が襲つて来る。私はその快さに身を委せてゐたが、ぐうつと腹がなつたのには、自分で驚いて、眼をさました。腹がへつて来たのだ。苦笑すると、また、こんどはもつと大きく鳴つた。/――飢ゑか、飢ゑ来りなば死遠からじか。/そんな莫迦気たことをぼんやりした頭で嘯いてゐるのも、まだ十分眠りから、自分を取り戻してゐないからであつた。”
“土堤を降りた向側は山大に松倉、鋳物工場らしく、ハンマーの音が高らかに響き、エンジンが陽気に嘯く。”
“落葉樹が寒風に嘯き早春の欅の梢が緑の薄絹に掩われるのも、それは皆すべて植物の生理的必然の作用に他ならない。”
“とらうそぶけば風生ず”
“今より色なる(注:髪の毛や姿が美しい)方おはしまして、うそふかせ給ふを、花やかに人々見奉る。”

CEFRレベル

B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
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関連項目

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