あかんべえ の意味 | Babel Free
定義
下まぶたを下げて、舌を出し、侮蔑する仕草。
例文
“何かべちゃべちゃしゃべっている女生徒もあれば、後ろをふり返って赤目をしてみせている男生徒もある。”
“日本人に生れた保吉はまさか接吻はしないかも知れないけれどもいきなり舌を出すとか、あかんべいをするとかはしそうである。”
“徳ちゃんは、なかなかのひょうきんもので、両方の親指を口の中に入れ、二本のくすり指で、あかんべいをして、ひょっとこの面をしたり、はんにゃの似顔をして見せて、よく人を笑わせました。”
“スミ枝は、ベッドから飛び下りた。そして部屋の隅の洗面器の前に立って、鏡に顔をうつして、あかんべえをやった。”
CEFRレベル
B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
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