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題する の意味 | Babel Free

動詞 CEFR A2
/[da̠isɨɾɯ̟]/

定義

  1. (「~と題する」の形で、作品が)~という題名・表題である。~という題名を有する。
    intransitive
  2. (「~と題する」の形で、誰かが作品に)~という題名・表題を付ける。~と名付ける。
    intransitive
  3. 題言・題辞を作品に記す。序文・前文を書物に記す。
    dated, transitive

例文

“私は新年号の中央公論に、「牛山ホテル」と題する戯曲を発表した。仏領印度支那を舞台にとり、所謂海外出稼の天草女を主要人物として、その生活を描いてみた。”
“サイモン・ロールズ師は倫理學でも名の聞こえた人だつたが、神學の研究でも竝々ならぬ練達の士であつた。彼の「社會的の義務に關する基督教義に就て」と題する論文は、それが出版された當時、牛津大學で相當な評判となつたものであつた。”
“ラジィゲは彼の少年時の詩集に「休暇の宿題」と題した。私もいま少年時の思ひ出を、いやいやながら休暇の宿題を片づけて行く生徒のやうに、書き綴つてゐる。”
“自分は明治十四年のはじめに、大学において「倫理の大本」という題で、倫理に関する見解を発表いたし、ついでそれを一部の書として、『倫理新説』と題し、明治十六年に発行したのである。”
“再版は購読者の便をはかり、各部門につきてこれを合綴し、目録および付録を増加し、八大部門を合して六大冊となす。[中略]左に初版『妖怪学講義緒言』に題せし序文を掲ぐ。”
“そのほかの知友の中でも、中学時代からの交遊の跡を追懐した熱情のこもった弔詞を寄せられた人や、また亮が読むべくしてついに読む事のできなかった倉田氏の著書の巻頭に懇篤な追悼文を題して遺族に贈られた人もあった。”
“故人もこれは破顔してゐたエピソードであるが、岸田は殆んど例外なくその作品の上に文字を題して、少々怪しい漢文なども誌し入れる好みがあつた。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

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