頼みの綱 の意味 | Babel Free
定義
頼りにしてすがる物や人。もはやそれ以外にすがるものがない時に言うことが多い。
例文
“また、或る「文豪」は、太宰は、東京の言葉を知らぬ、と言っているようだが、その人は東京の生れで東京に育ったことを、いやそれだけを、自分の頼みの綱にして生きているのではあるまいかと、私は疑ぐった。”
CEFRレベル
B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
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