随身 の意味 | Babel Free
/[d͡zɨᵝiɕĩɴ]/定義
- (平安期)貴族の身辺警護などのために遣わされた官人。
- 随従。随行。
- 携帯。携行。
- 寺に寄食すること。また、その居候。
- 門守神。また、随身門の略。
- 雛人形のうち、右大臣・左大臣を模した雛。
例文
“この世のみならぬ契りなどまで頼めたまふに、うちとくる心ばへなど、あやしくやう変はりて、世馴れたる人ともおぼえねば、人の思はむ所もえ憚りたまはで、右近を召し出でて、随身を召させたまひて、御車引き入れさせたまふ。”
“この世のみならぬ契りなどまで頼めたまふに、うちとくる心ばへなど、あやしくやう変はりて、世馴れたる人ともおぼえねば、人の思はむ所もえ憚りたまはで、右近を召し出でて、随身を召させたまひて、御車引き入れさせたまふ。”