開眼 の意味 | Babel Free
定義
- (かいがん)眼を開けること。眼が見えるようになること。
- (かいげん)仏像や仏画に最終的に眼を入れ魂を入れること。また、そのための法要。
- (かいがん)仏の真理を悟ること。
- (かいがん)物事の真理や本質を悟ること。芸道などでこつをつかむこと。
例文
“武蔵国の御家人桑原左衛門入道という者、吉水の房で法然の教えを受けてから、国へ帰ることを止め祇園の西の大門の北のつらに住いして念仏をし、法然に参して教えを受けていたが、報恩の為にとて上人の像をうつして法然に差上げた。法然がその志に感心して自からその像に開眼してくれた。”
“レオナルド・ダ・ヴィンチは、ルネッサンス時代の新鮮旺盛にめざめた科学への開眼で、その人種のあこがれを科学の力で実現してみようとした。”