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定義
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背の高い人。長身の人。のっぽ。
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(ちょうしゃとも)年上の人。年長者。
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目上の人。身分の高い人。貴人。
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(ちょうしゃとも)徳の高い人。
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金持ち。富豪。大尽。
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氏族の長。うじのかみ。
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宿駅の長。また、宿駅でしばしば宿泊客への性的な接待が行われたことから、娼家の主人や遊女の頭をも指す。
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勅命により赴任した、東寺(京都府京都市南区)の長。現在では、東寺の住職を指す。
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くしゃみをした際に唱える呪文。
例文
“余が幼き頃より長者の教を守りて、学の道をたどりしも、仕の道をあゆみしも、皆な勇気ありて能くしたるにあらず”
“明治三十四年、僕が始めて社会党の創立に関係した時、安部磯雄、片山潜の二君は、年齢においても学識においても、長者として尊敬して居たが、親密な友情を有って居たのは、幸徳秋水であった。”
“ありがたかったのは、山路で後になり先になっていたおじいさんがあまりゆたかでもなさそうな財布から一銭喜捨して下さったことだった、この一銭は長者の千万金よりもありがたい。”
“関白、内大臣、藤原氏の氏の長者、従一位、こういう人が飯綱の法を修したのである。”
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