走時曲線 の意味 | Babel Free
定義
震央距離と走時との関係を表したグラフのこと。縦軸に走時をとり、横軸に各観測点の震央距離をとった時に描かれる曲線であり(走時を震央距離の関数として描く)、これを調べることにより、地震波速度や震源の深さなどを知ることができるほか、地球内部の層状構造などを研究する手がかりが得られる。
震央距離と走時との関係を表したグラフのこと。縦軸に走時をとり、横軸に各観測点の震央距離をとった時に描かれる曲線であり(走時を震央距離の関数として描く)、これを調べることにより、地震波速度や震源の深さなどを知ることができるほか、地球内部の層状構造などを研究する手がかりが得られる。