論より証拠 の意味 | Babel Free
/[ɾo̞ɰ̃ jo̞ɾʲi ɕo̞ːko̞]/定義
- 物事は、理論や仮定をあれこれ論じても、事実や実例と整合していなければ無意味であるということ。
- 人を説得するには長々しい議論をするよりも、証拠となる実例を示すのが早道である。
- 証拠が厳然たる事実として存在するので反論は不可能であり、真実であると納得せざるを得ないこと。
例文
“論より証拠、自然派でも浪漫派でも構わないから、一冊の本を取って来て、一句ごとに五六頁順々に調べて見ると分ります。”
“余り奇怪な話で、われわれには殆んど信じられないことですが、何をいうにも論より証拠で、そこに一匹の狐の死体が横たわっているのであるから仕方がない。どう考えても不思議なことであります。(岡本綺堂、『子供役者の死』「火薬庫」、隆文館、1921”
CEFRレベル
B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
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