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定義
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複数の平行している線。対義語は単線。
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[比喩] (語釈1に譬えて)併存する複数の道筋。対義語は単線。
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[鉄道(広義)] 複線軌道(上り・下りの線路が並行して敷設されている軌道)が敷設されていること。また、その軌道。対義語は、鉄道における単線(単線軌道)。
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[鉄道(狭義)] 語釈3のうち、上りと下りの2本で構成される複線軌道のみを指す。複々線・三複線・四複線などの他の複線軌道と区別される。対義語は、鉄道における単線(単線軌道)。
例文
“先輩「電気工事士⁽ʷᵖ⁾の国家試験⁽ʷᵖ⁾では複線結線図”
“数学、特に位相幾何学⁽ʷᵖ⁾における曲面⁽ʷᵖ⁾は、その性格から、単線織面・複線織面・複曲面に大別される。”
“教頭⁽ʷᵖ⁾「諸先生方には本年度のカリキュラム⁽ʷᵖ⁾を読み返していただきたい。複線的教育です。従来のような単線的ではない、複線的で自由な視座からのアプローチが推奨されていることを今一度お確かめください」”
“経営コンサルタント⁽ʷᵖ⁾「組織内での従業員の多元管理を実現するためには、複線型人事制度の導入を強くお勧めしています」”
“デジタル化・ネットワーク化時代に対応する複線型著作権法制の在り方が問われて久しい。”
“線路が複線になった今、日々の通勤から無駄は無くなりました。ですが私は、単線だった頃の対抗列車の通過待ち”
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