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血税 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[ke̞t͡sɨze̞ː]/

定義

  1. 兵役義務のこと。また、肉体や労役をもって支払うこと。
  2. 市民が納めた税金の修辞的表現。「血のにじむような努力をして稼いだ収入から納めた税金」という意味づけをすることが多い。

例文

“然れ共其獨立を冀望するが故に平時より國民の血税金税に至大の關係を有する國防問題に對し全然國民代表者の要喙を許さざるは不都合である”
“賀屋増税の際は、第一線将兵の血税に対して銃後國民の御奉公である。—というのが増税實施の根本精神であり、この精神は今日と雖もなお貫かねばならぬ筈である。”
“自分勝手に工場を怠け休んで此の一日を無為に遊惰に過ごした者はその汽笛の声を喜ぶ資格はなかつた。汽笛は勤勉ならざる者には堪へがたい威嚇であつた。一日でも骨折を惜んで血税を怠る者を忽ち憂欝にした。”
“この自然増収というものは、簡単にいえば税金の取り過ぎのものであります。国民大衆が汗水を流して働いたあげくかせいだ金が余分に税金として吸い上げられているわけであります。池田総理は、この大切な国民の血税の取り過ぎを、まったく自分の手柄のように考えて、一晩で減税案はできると自慢をしておりますが、自然増収はなにも政府の手柄でなく、国民大衆の勤労のたまものであります。(浅沼稲次郎、一九六〇”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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