蠅帳 の意味 | Babel Free
/[ha̠e̞t͡ɕo̞ː]/定義
蠅などの虫が食物に寄り付くのを防ぎ、また風通しをよくするための器具。傘状の網でできた、折り畳み可能なものや、前面や側面に網を張った戸棚型のものがある。夏の季語。
例文
“茶の間の食卓に頬杖をついて一わたり新聞に眼を通してしまってから、面倒くさそうに蠅帳を取りのけて朝食をはじめた。”
蠅などの虫が食物に寄り付くのを防ぎ、また風通しをよくするための器具。傘状の網でできた、折り畳み可能なものや、前面や側面に網を張った戸棚型のものがある。夏の季語。
“茶の間の食卓に頬杖をついて一わたり新聞に眼を通してしまってから、面倒くさそうに蠅帳を取りのけて朝食をはじめた。”