蝋燭 の意味 | Babel Free
/[ɾo̞ːso̞kɯ̟]/定義
糸、紙縒、藺草などでできた芯の周囲を蝋やパラフィンで固めたもの。芯の一端を露出させ、これに点火して灯火に用いる。円柱状に成形したものが多い。キャンドル。
例文
“表の窓の障子に近く燭台が二つ置かれて蝋燭がともされてある。”
“東京電燈会社の創立は明治二十年であるが、その電燈が一般に普及されるようになったのは十数年の後であって、大抵の寄席は客席に大ランプを吊り、高坐には二個の燭台を置いていた。したがって、高坐に出ている芸人は途中で蝋燭の芯(しん)を切らなければならない。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
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