HomeServicesBlogDictionariesContactSpanish Course
← 検索に戻る

蜜蜂 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR C2 Specialized
[mʲit͡sɨba̠t͡ɕi]

定義

ハチ目膜翅目)ミツバチ科ミツバチ属に属する昆虫。女王蜂、働き蜂及び雄蜂により構成される団体生活をする。生活集団において、働き蜂が10000から30000匹、雄蜂が600から800に対して、女王蜂はわずかに1匹である。働き蜂は元来雌性を有するが産卵することなく、ただ、集団のために終日働き、脚に花粉を集めるのに適した構造を有している、又、蜜蝋を用いて巣をつくり、巣の中に卵・幼虫・蛹を養っている。雄蜂は働き蜂よりやや大きく、ただ、繁殖に関与する他の用は無く、初秋の頃に働き蜂にかみ殺されたり、巣から追い出される。女王蜂が、唯一産卵し、働き蜂や雄蜂の母となる。蜂蜜は料理・菓子の甘味料として広く用いられ、又、薬用にも供せられる。蜜蝋は、かつて、蝋燭及び膏薬の原料の他、工業上の原料として広く用いられていた。

等価語

English honey bee

CEFRレベル

C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
See all C2 日本語 words →

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

無料のスペイン語コースで 蜜蜂 が実際の会話でどう使われるかご覧ください。

無料コースを始める

Know this word better than we do? Language is a living thing — help us keep it growing. Collaborate with Babel Free