苦節 の意味 | Babel Free
定義
苦しみに耐えながらも、信念などを変えないこと。
例文
“「苦節十年、失業家も時を得た」「能く御奮闘なさいました」「お前こそ能く辛抱してくれたよ」(佐々木邦 『ガラマサどん』)”
“わけて夫人が、良人の死後、一族もみな討たれて少ない中うちに、よく三、四千の小勢をもって、河内の小盆地にたてこもり、正行、正時の成人を待っていた十二年間の苦節を語るだんになると、涙に顔もよごしていった。(吉川英治 『梅里先生行状記』)”
“だがぼくの場合はそこに至るまでに、いわゆる「苦節十年」の寂しい鍛錬の時期があった。”
However, in my case arriving there followed a so-called “perseverance decade”, a period of solitary training.
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
Know this word better than we do? Language is a living thing — help us keep it growing. Collaborate with Babel Free