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色紙 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[iɾo̞ɡa̠mʲi]/

定義

  1. (いろがみ)色のついた紙。ただし白色をふくむ。染紙。
  2. (いろがみ)折り紙などに用いる正方形の色つき紙。
  3. (しきし)種々の色がついた料紙。和紙を参照。
  4. (しきし)書画用の正方形の厚紙。

例文

“七夕には五色のいろ紙に書いて笹竹に下げる。これは普通の色紙でなく、その時節にかぎって市中の紙屋で売っている薄い短尺型の廉い紙きれであるが、この時にも大きい子供はほんとうの色紙や短尺に書くのもある。(岡本綺堂『半七捕物帳 半七先生』)〔1917-1937ごろ〕”
“二郎は、自分の机のひきだしの中に、色紙と、はさみとを持っていました。”
“白き色紙、青き表紙、黄なる玉の軸なり。”
“宗達色紙のすべてには金が用いられ、銀、緑背、群背、胡粉等の顔料が使用され、濃い色彩に彩られた色紙は、「装飾的」という言葉にふさわしい。”
“8巻からなる国の重要文化財「法華経(ほけきょう)(色紙経(しきしきょう))」(平安時代、12世紀)は、色染めされた紙の表裏に金箔(きんぱく)や銀箔が細かくちりばめられた経典。”
“世にはまた色紙短冊のたぐいに揮毫を求める好事家があるが、その人たちが悉く書画を愛するものとは言われない。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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