色法 の意味 | Babel Free
定義
物質的なもの(法:法則)。あらゆる事柄を色法(物質面)と心法(精神面)に分けたときの物質面をさす。もしくは説一切有部(学派の名称)などが提唱した、五位と呼ばれる法則・範疇の分類法の一要素をさす。眼、耳、鼻、舌、身、色、声、香、味、触、無表色の11種の法からなる(ウィキペディア「五位」も参照)。
物質的なもの(法:法則)。あらゆる事柄を色法(物質面)と心法(精神面)に分けたときの物質面をさす。もしくは説一切有部(学派の名称)などが提唱した、五位と呼ばれる法則・範疇の分類法の一要素をさす。眼、耳、鼻、舌、身、色、声、香、味、触、無表色の11種の法からなる(ウィキペディア「五位」も参照)。