自然電位 の意味 | Babel Free
定義
電極と電解液が印加などの外部からの作用がない自然状態で電気化学反応を起こしているときの電極電位。腐食電位。
例文
“鋼材より卑な自然電位を持つ金属を犠牲陽極として使う。一般に船体外板など外部区画にはアルミ陽極が、バラストタンクなど内部区画には亜鉛陽極が使われる。”
“はじめに正極を還元側としてPt触媒をメタル状態にした後に、自然電位および 1.0 V を印加した状態で RIXS 測定を行った。”
電極と電解液が印加などの外部からの作用がない自然状態で電気化学反応を起こしているときの電極電位。腐食電位。
“鋼材より卑な自然電位を持つ金属を犠牲陽極として使う。一般に船体外板など外部区画にはアルミ陽極が、バラストタンクなど内部区画には亜鉛陽極が使われる。”
“はじめに正極を還元側としてPt触媒をメタル状態にした後に、自然電位および 1.0 V を印加した状態で RIXS 測定を行った。”