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能書 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR C2

定義

  1. 上手な字を書くこと。また、その字や、その人
  2. 薬品などの効能を記したもの。また、その言葉。効能書き
  3. 商品などの利点を宣伝すること。また、その言葉。
  4. 役に立ちそうにない知識。本人だけが得意になってしているくどくどしい説明。口上。お題目。

例文

“短冊や、消息、自ら書写した法華経を見るに、能書である。”
“祖父は能書であって、神社の祭礼や、稲荷の登旗^((のぼり))に、大書を頼まれることが度々あって”
“「能書きを聞いてくるんだ。気欝の病封じにすえてくれたとぬかしたが、お秋めとんでもねえ気欝封じをしたかもしれねえ。何々にききめがあるか、よく聞いてきな」”
“お座敷天婦羅にしたところで、長い箸でニューッとつまんで出される度に能書がついたのでは、お座も胃の腑も冷めてしまう。”
“だから洋介は、「プロの試合にも使用されています」と能書きの添えてある硬球をひとつ、ミットとともに買った。”
“能書きを垂れる”

CEFRレベル

C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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関連項目

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