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義理 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[ɡʲiɾʲi]/

定義

  1. (原義であるが、近年の使用例はまれ)筋道だった正しいこと。道理。
  2. 社会生活を円滑におくる上で、当然に、またやむをえず行わなければならないこと。
  3. 立場上、相手に対して行えること。道理。条理。
  4. 家族関係において、血縁関係はないが、婚姻など社会的約束事によりそれに準ずる関係となったもの。

例文

“義理の息子”

son-in-law or stepson

“義理の妹”

(little) sister-in-law or stepsister

“門徒の僧俗の中に、人を教えて仏法の義理を乖背せらるる事は、謗法の義なり。”
“義理チョコ”
“しかし、御懇切の御招待ですから義理にもと思いまして体だけ出懸けて参りました。”
“そんな、苦心談でもって人を圧倒して迄、お義理の喝采を得ようとは思わない。芸術は、そんなに、人に強いるものではないと思う。”
“わたしは、お前のような人に頼まれて上げる義理はない、何か用があるなら、夜が明けてから出直しておいでなさい”
“いくら年月がたったにしろ、あのいきさつを考えたら、かりに東京へ出てきたって、厚顔しく電話なんかかけて来れる義理はないのよ。”
“なんだい、あいつは、もう二年もつづけて落第しているくせに。僕の事なんか言えた義理じゃないんだ。失敬だよ。”
“生れ落ちると、料理屋へ養子にやられた。義理の母と云ふのが、さう云ふ商売にあり勝ちの女で、資本を出す男から男へ移るうち、結局は世間の恨みを買って、没落した。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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