縄文 の意味 | Babel Free
/[d͡ʑo̞ːmõ̞ɴ]/定義
- 縄の模様。
- 縄の模様を特徴とする古代日本の土器の様式。またそれに特徴づけられる時代。
例文
“土から出た三寸ぐらゐの細長い石を、ガランドウは足で蹴つた。やがて、破片を集めると、やゝ完全な土瓶様のものができた。壺とも違ふ。土瓶様の口がある。かなり複雑な縄文が刻まれてゐた。”
“その後、日本は弥生という、よい意味でも農耕民族でありますが、いささか申し上げれば、ぬえ的な社会になっていったわけでございまして、長野県の反骨の精神というのは私は縄文にあるのではないかと。”
“次いで、原村の縄文前期とおぼしい阿久遺跡が発掘されておりますが、これに関しましてお伺いをしたいと思います。”
“こういう弥生式文化の時代が少なくとも三世紀ぐらい続いたのちに、初めて古墳時代が現われてくるのであるから、埴輪が縄文土器の伝統と全く独立に作り始められたものであることはいうまでもない。”
“これはわれわれの持つ文化に直接つながる美の源泉の一つであって、同じ出土品でも所謂縄文式の土偶や土面のような、異種を感じさせるものではない。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。