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紫雲 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR C2
[ɕiɯ̟̃ᵝɴ]

定義

  1. 紫色の雲。
  2. 念仏行者が死去する際、来迎する阿弥陀如来が乗るとされる、紫色の雲。むらさきのくも。

例文

“そは旭日の波間より出でんとする時、一箇の奇(く)しく珍らしき島國のカプリに近き處に湧き出でたればなり。飛簷(ひえん)傑閣隙間なく立ち並びて、その翳(くもり)なきこと珠玉の如く、その光あること金銀の如く、紫雲棚引き星月麗(かゝ)れり。現(げ)にこの一幅の畫圖の美しさは、譬へば長虹を截(た)ちてこれを彩(いろど)りたる如し。(ハンス・クリスチアン・アンデルセン(著)、森鴎外”

CEFRレベル

C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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関連項目

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