糠に釘 の意味 | Babel Free
[nɯ̟ka̠ ɲ̟i kɯ̟ɡʲi]定義
(糠に釘を打ち付けても手応えがないことから)手応えや効き目が全くないことの喩え。進んで、そのような手応えの無いものに働きかけることは無駄であることの戒め。
例文
“二人の息子たちが、こんなふうに怠者でありましたから、父親はほんとうに困ってしまいました。行末のことなどが案じられて、どうかして、いい子供になってくれぬものかと、そればかり心に念じていました。いくら、二人に向むかって、「仕事をせよ。」といったり、また、「働けよ。」といっても、ぬかに釘でありました。”
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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