第I類動詞 の意味 | Babel Free
/[dáɪitɕí(_̊)ɺ̠ɯ́ɪ́dóoɕ(i̊)]/定義
- あるひとつの言語の文法で、語根・活用・格変化・接辞などの形から、一番目に分類される動詞。また、その形/型・形式。アイヌ語では I ~ III 、アラビア語では I ~ XV まである。
- アイヌ語において以下のものを言う。
- 他動詞。目的語・目的格接頭辞・補語をとる。(主語を含めて数え)2項~3項動詞。
- 不完全自動詞。目的語・目的格接辞はとらないが、補語をとる。(主語を含めて数え)2項動詞。
- 日本語において、語幹が子音で終わる動詞。「歩く(aruk-u)」「歩かない(aruk-anai)」など。子音語幹動詞。学校文法における五段活用動詞と対応する。
例文
“雅語第一人称主格に a= をとるので、「a= 型」動詞とも呼ばれる。”