端倪 の意味 | Babel Free
/[tã̠ŋɡe̞ː]/定義
- 事の本末終始。かぎり。はて。
- (多くは成句「端倪すべからず」の形で)はかり知ること。推しはかること。
例文
“前者はどこまでも地道な写実主義から出発して、執拗にその道から踏み出すまいとかじりついているに対し、後者は奔放自在に筆を駆使して天に登ったり地にもぐったりして端倪を知らざるものがある。”
“一方の鐘巻自斎はまたより以上の驚嘆をもって重蔵を端倪した。”
“もし物質間の引力が距離によらず同一であったり、あるいは距離の大なるほど大であったと仮定したら、天地万物の運動はすべて人間には端倪する事の出来ぬ渾沌たるものになるであろう。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
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