短簡 の意味 | Babel Free
定義
- 短い書簡。
- 短く簡単であること。
例文
“所謂餞は前に引いた短簡に見えてゐる茶碗かも知れない。(森鴎外『伊沢蘭軒』)”
“そうしてここにはただ斯様な、予期致しませぬ過分の御ひいきのために、万一プログラムを差上げ落しました方が、おいでになりはしまいかと存じますから、そのような方々の、単なる御参考と致しまして、極めて心理的に構成されております各幕の内容を短簡に申上げさして頂くに止めます。(夢野久作 『二重心臓』)”
“所謂餞は前に引いた短簡に見えてゐる茶碗かも知れない。(森鴎外『伊沢蘭軒』)”
“そうしてここにはただ斯様な、予期致しませぬ過分の御ひいきのために、万一プログラムを差上げ落しました方が、おいでになりはしまいかと存じますから、そのような方々の、単なる御参考と致しまして、極めて心理的に構成されております各幕の内容を短簡に申上げさして頂くに止めます。(夢野久作 『二重心臓』)”