相図 の意味 | Babel Free
定義
- 温度、圧力、組成などに対して物質の相が何になるかを示した図。普通は平衡状態での相を示す。状態図に同じ。
- 「合図」に同じ。
例文
“多孔質中では物質の相図が変化し、例えば水が0°Cでも凍らないなどの現象が起こる。このような共存条件の変化という静的な現象は比較的良く調べられているが、結晶が多孔質中でどのように成長するかなどの非平衡動力学は良く分かっていない。”
“ストロンチウムについて 8 K、70 GPa までの温度-圧力領域について粉末 X 線回折測定を行った。得られた温度-圧力相図を図1に示す。室温では既知の 4 つの逐次構造相転移を確認した。”
“大夫は右の手を挙げて、大拇を折って見せた。そして自分もそこへ舟を舫った。大拇だけ折ったのは、四人あるという相図である。”
“脱走計画の万事は、外部の同士チャイコフスキー団によって立案された。「中は大丈夫だ。」というクロポトキンの相図に対して、赤い玩具の風船をあげて「外は大丈夫だ。」という相図をする、そういう約束だった。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。