白面 の意味 | Babel Free
定義
- 色が白く、見た目が上品であること。
- 酒などを飲んでおらず、意識がしっかりしていること。
- 年若く未熟であること。
- (比喩)世の中の風潮などに影響を受けずに冷静でいること。
例文
“明け暮れ黄河の水ばかり見て過した十年余りの中に、気まぐれで我が儘だった白面の貴公子が、 何時か、刻薄で、ひねくれた中年の苦労人に成上っていた。”
“しかも今のあなたはさのみ偉い人でもない、単に一個の 白面(若く未熟なこと)書生に過ぎませんから、今こそ初めて多年の恨みを報いることが出来たのです”
“仙太は、この町での飲み頭であった。酒にかけては抗うものがいない。この親爺が白面(しらふ)で歩いているのを、町の人たちは見かけたことがないという。”
“今日の社会の現実は、白面な常識を持った人間に、或る種の公憤を感じさせずにはいない様々の事実に満ちている。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
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