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登竜門 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR C2
[to̞ːɾʲɨːmõ̞ɴ]

定義

有力者の知遇を得ることや試験、コンテスト、就職などの出世の糸口となる数少ない機会。

例文

“今もよく記憶しているが、そのころは徳富蘇峰さんが文筆界の中心になっていたようである。文壇という言葉も、このころ田村三治などの仲間がはじめて使い出したとか、田村からきいたことがあった。したがって当時は文壇人という者が非常に少なく、徳富さんに招ばれるということが、一つの登竜門になっていた。(柳田国男 『故郷七十年』)”
“昔の士族気質から唯一の登龍門と信ずる官吏となるのを嫌って、碌でもない小説三昧に耽けるは昔者の両親の目から見れば苦々しくて黙っていられなかった。”

CEFRレベル

C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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関連項目

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