瑕瑾 の意味 | Babel Free
定義
- 物のきず、割れ目、いたみ。
- あやまち、欠点、短所。
- 仲違いになること、怨隙。
- はじ、恥辱。
例文
“父弥一右衛門は一生瑕瑾のない御奉公をいたしたればこそ、故殿様のお許しを得ずに切腹しても、殉死者の列に加えられ、遺族たるそれがしさえ他人にさきだって御位牌に御焼香いたすことが出来たのである。”
“ことに、板倉本家は、乃祖板倉四郎左衛門勝重以来、未嘗、瑕瑾を受けた事のない名家である。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
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