熱量 の意味 | Babel Free
/[ne̞t͡sɨɾʲo̞ː]/定義
- 熱の量。「熱」の量的側面を強調した表現。
- 熱意や情熱の量。
例文
“ある遊星あるいは衛星が太陽から受取っている熱量は知られている。しかして、これらの物体は固体の皮殻をもっているから、太陽から受取っているとほとんど同量の熱を天の空間に放散し、そうすることによってほとんど恒同な温度を保っている。”
“会社の工場で、製品の一つとして電熱器を試作していました。当時新たに世に出てる電熱器は、ニクロム線が露出していて切れ易く、而も熱量の調節の出来ないものばかりでした。”
“一グラムの水を温度一度だけ変化させる熱量は一カロリーであるから、この場合もし一分間に五度の割合で水温が下るとすれば、その一分間にこの水から五〇〇カロリーの熱が取り去られて、塩と雪との混合物の方へうつったわけである。”
“前例を追って云えば、世態風俗の撮影のための描写とも見えるバルザックの或る種の作品や、心理の解剖説明のための叙述とも見えるドストエフスキーの或る種の作品にも、なお、作者の生活意欲を離れては説明出来ないような、特殊な進展力を人に伝える熱量を含んでることがある。”
“発行されたばかりの雑誌「新時代」についての意見がもとめられた。文科の伝統をひいている「新思潮」と是とは別のもので、遙に急進的でもあり、熱量をも持っていた。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。