熱効率 の意味 | Babel Free
/[ne̞t͡sɨᵝko̞ːɾʲit͡sɨᵝ]/定義
ある熱機関が周囲に成す仕事を受け取る熱で割った数値。
例文
“それで渇水時には、電力が不足するので、火力で補っていた。ところがその火力発電所が、大部分旧式のもので、熱効率は二〇パーセント程度のものが多い。”
“従来型の入口熱風上限温度が400°Cであるのに対して,H 型は熱風供給構造の工夫により600°Cまで可能となった。これにより熱効率が向上すると同時に,処理能力が1.5倍増大し,最大型式では4200kg/h の水分蒸発能力を有する。”